ランドセルというと小学校の頃を思い出す。
はじめてランドセルを背負ったのは当然のことながら小学校1年生。
ぴかぴかの赤いランドセルをもらったときのことは、今でもしっかり思い出す。
小学校に行くという不安も会ったと思うけど、新しいランドセルを背負うことができるほうがうれしかった。
今、親になってみてはじめて、ああ、親もうれしかったんだろうなということを思う。
子供が背負った姿というのは成長をひとしお感じるものだし、正直言って涙がぼろぼろ出てきた。
生まれてきたときからのことを走馬灯のように思い出すというのはこのことをいうんでしょうね(笑)。
でも買いにいって驚いた。
だって何色あるの?うちの子は結局、ピンク色になりましたが・・・他にもイエロー、オレンジ、茶色。
高学年になると、こういう茶色のほうがきっと味が出てきていい感じになるんだろうけど。
がんとしてピンクがいい!!と譲らなかった(笑)。
男の子の色も、黒、紺、水色など本当に種類豊富。
それに背負いやすくできているのよね。
子供と親と、たくさんの人の思いを抱いている小学生ならではのかばん。
大切に使ってほしいなー。